デジタルデンティストリーと共に歩むJSCAD東北支部

イベント・セミナー情報

お知らせ

日本臨床歯科CADCAM学会 東北支部会 -2016年6月19日(日)-
学会化4年目を迎え、CAD/CAMを取り巻く事情も大きく変わってきております。保険診療での
CAD/CAM冠が始まり、オールセラミック修復を行う日常臨床において、よりレベルの高いものが
求められるようになりました。
 CERECが発売されてから約30年、コンピューターの進化と共に加速度的に進化を遂げてきまし
た。当初のIn, C rを製作し、機能回復を図るためだけの機械ではなく、機能性、長期予知性、審美
性にいたるまで幅広い範囲をカバーするオールセラミック修復を可能にする機械として成長を遂
げています。より複雑な臨床に応用可能となったCERECの進化について
今回は本学会会長 草間幸夫が講演いたします。
 
 今後、CAD/CAM界は、更に大きな進化が見込まれます。顎運動を再現する、ジョーモーショント
ラッカー。矯正治療へのC AD/C AM技術応用ソフトウェア、セレックオルソ(インビザライン専
用)。CERECを使用したガイデッドサージェリーシステム、セレックガイド2など、シロナ社のCEREC
を取り巻く事情が、歯冠修復から、咬合学、矯正、インプラントにまで及んだ広がりをみせていき
ます。また他社においても、3Shape社トリオス発売、ヨシダ販売のトロフィーなど新たな口腔内ス
キャナーも登場しています。それら最新のCAD/CAM関連情報の公開も予定しております。
>>http://www.jscad-tohoku.net/_pdf/cadcam.pdf

JSCAD東北支部発足にあたって

JSCAD東北支部:2013.09.15発足
会員数:29名(2013.09現在)
活動内容:支部例会(年4回程)、日常臨床におけるセレックの有効活用について皆様と共に学んでいきたいと思います。
会員皆様の臨床に役立つ情報提供を進めて参る所存ですのでご支援のほど宜しくお願い申し上げます。